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上棟式、無事済みました。

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 晴天の5月17日、“えすぺり”の上棟式がありました。ここまで来るまでに、高いハードルをいくつも越えなければならず、へこたれそうになりましたが、多くのみなさんの応援が私たちの背中を押してくれました。みなさん本当にありがとうございます。

 本当に大変なのはこれからです。初めてのお店の経営は、まったく予測ができません。でも、初めてだからこそ誰も今までやって来なかった、気になる、くせになる、行ってみたくなる、そんな面白いお店にしたいです。

 7月13日オープンを目指して頑張ります。どうぞ皆さん、是非一度、遊びに来てください。待ってま~す!!







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"えすぺり”建設 地鎮祭も済み、夢の実現にスタートです!!

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(写真は、松本宮司、設計事務所の渡部さん、私、かみさんです)


 昨年秋からすすめてきた野菜やパンや加工品を扱うお店”えすぺり”の建設がスタートしました。原発事故で散々な目に遭っている福島の農民が、なんとか元気が出るようにアクションを起こすことにしました。

 私は約30年有機農業を続けてきました。直接お客さんに、わが家の野菜や卵を届けるシステムで、郡山市内を中心に約50軒程に届けていました。でも原発事故で顧客が減り、三分の一まで減っては経営が成り立たなくなりました。仕方なく今までのシステムは諦め、直売所に出して、何とかしのぎました。それはわが家ばかりでなく、周りの農家も同じで、皆一様に苦しんでいました。そんな中にあっても、国も県も東電も助けてはくれませんでした。「自分たちで何とかするしかない。」そう決めました。

 まず始めたのが「月壱くらぶ」です。これは、ここ福島県田村地方の農家が作った野菜、加工品、パンやクッキーを、2000円分箱詰めして、発送する仕事です。放射能の測定をし、栽培履歴を添える事を条件とします。(例えば東京なら、中身2000円プラス送料500円=2500円)昨年5月32軒からスタートし、現在103軒まで増えました。                                                                                              三春町国道288号バイパスに、400坪の土地を借り、約30坪のお店を作ります。名前は“えすぺり”。(エスペラント語 esuperi―「希望する」「期待する」の意)ここを農家の希望の砦にしたいし、お客さんとの交流の場にしたいのです。ここから希望が生まれる。ここから元気が生まれる。そういう場にしたいのです。野菜等を販売するだけじゃなく、私たちの人形劇の公演やライブ、絵画展や写真展、映画会や講演会もできる小ホールもあります。また、飲食ができるコーナーも設置します。                                                                               お店の経営等、まったくの素人の私たち(かみさんが代表取締役、私と息子が取締役、三人の会社)ですが、多くの人に支えられながら、何とか頑張ってみようと思っています。どうぞ皆さんも注目していてください。  
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やっと春・・・。

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                                                      春の遅い当地にも、遅い春がやって来ました。土筆を見るとホッとします。この冬は特別寒く、マイナス10℃以下の日が何日もあっただけに、嬉しいです。

 阿武隈山地に位置し、標高450Mの高地のため、桜の開花は青森県の弘前公園の桜祭りとほぼ同じなのです。梅も桃も桜も、あまり変わらず咲くのです。(桜で有名なお隣の三春町は、その三つの花が同時に咲く所から「三春」になったと言われています。)

 4月になると、一気に忙しくなります。野菜の種まき、畑の準備、田の苗の種まき、そして田植えの準備、それらの仕事に追われているうちに初夏になります。これをもう30年も続けてきました。今年もここで農業ができる。それだけでも嬉しいことです。
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わが家の野良猫ごま(オス)

 わが家に昨年6月から住みついたごまです。                              経緯はこうです。野良猫が藁小屋に子猫を産み落としました。人間が近ずくと、場所を変えたり、隠れたりするのですが、このごまは様子が違っていました。周りに親猫もいなけりゃ、兄弟もいません。どうも親に見放された様子で、片目が目ヤニで見えなくなっているし、動作がどうみても鈍いのです。私が近づいても、逃げるどころかすり寄って来るのです。私にごまをするのです。(それで名前がごまとなりました)なんだか可哀そうになり、ちょこちょこ餌をやっているうちにわが家で飼うようになりました。                       こんなでっかくなるとは思いませんでした。                                                                                                                                                                                                                    P1240264(1).jpg
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2月10日 -11℃

 寒い朝でした。玄関の屋根の下の温度計で-11℃を記録しました。畑や田んぼはそれより2~3℃は下がっていたはずです。標高450mの当地は、夏は過ごしやすいのですが、冬はとっても寒いのです。-10℃以下の気温が、ひと冬に4~5回あります。
2月に入り暖かい日もありましたが、まだまだ春は先のようです・・・。                                                                                                                            P1230972(1).jpg                          (軽トラックの窓ガラスに付いた霜の花)
P1230958(1).jpg                          (きゅうりの支柱の鉄パイプに付いた霜)
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(玄関の温度計 -10℃を指しています)